神の宮に入りたいと願う時、 閉ざされたふたつの門があなたを待ちうけています。 自分を賞賛したい欲望と、他人を中傷したい欲望という門です。 この門には嫉妬というかんぬきが掛かっています。 さらに、自尊心という巨大な錠がかけられ、あなたの行く手をはばみます。 なんとしてでも通りたいのなら、使うべき鍵はプレマ(愛)の鍵です。 その鍵で錠を開け、かんぬきを外し、門を広く開け放ちなさい。