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Thursday, July 08, 2004

プラシャンティ・ニラヤムでの出来事 2004年7月2日

プラシャンティ・ニラヤムでの出来事 2004年7月2日

グル・プールニマ

朝、スワミは午前6時50分にいらっしゃいました。学生のグループはパンチャヴァディヤムを演じ、ある人はナダスワラムを演じました。スワミは男性側を含めた帰依者の周囲を回り、ロビーにいらっしゃいました。
祝典が開始されました。シュリ・チャクラヴァルティ氏によって紹介された演説者は2人いました。始めはシュリ・インドゥラル・シャー氏で、その後にシュリ・ゴールドスタイン氏が続きました。この後、シュリ・チャクラヴァルティ氏は、「シュリ・サティア・サイ」、「シュリ・サティア・サイ・セントラル・トラスト」そして「サルヴァ・ダルマの標章」はインド政府の1950年に発令された名称と表象に関する法令(悪用防止)で保護されており、それらを悪用したどのような団体でも刑事的民事訴訟の責任を負い、商用/ビジネスの目的にそれらを使用することを止めるための会合を求められると警告しました。

スワミは、御講話を午前8時15分に開始されました。
彼は、愛の重要性を強調し、その他に重要なものはないと述べました。彼は御講話を午前9時にバジャン「プレマ・ムディタ」とともに終えられました。会場にはお菓子が配られました(サイ・クルワント・ホールはほとんど満員でした!)。スワミは午前9時45分に去られ、ゴルフ・カートがプールナチャンドラ・ホールへ戻るとき、お立ちになって帰依者たちにダルシャンをお与えになりました!
お菓子が配られたときに、スワミはナーガールジュナ建設の責任者であるシュリ・ラジュ氏に彼の作詞した詩を朗読することをお許しになりました。
彼は、午前9時15分から午前9時30分まで朗読しました。

スワミは午後3時15分にゴルフ・カートでサイ・クルワント・ホールに来られました。午後3時30分に、ネパールによって演出されたバル・ヴィカスのプログラムが開始されました。演劇「神はすべての内に住まわれる」は、ヒマラヤの麓の小さな村に住んでいる幼い少女と、彼女の弟にまつわる劇でした。
2人は下層カーストの出身であり、寺院でお祈りすることもできず、村の年長者たちは喉が渇いた人に水をあげることさえ許しませんでした。
その一方、自然や動物たちは差別しないことを劇では伝えられました。最後に、仏陀は2人の子供の苦難に終止符を打ち、村の年長者たちのこころを変えました。劇は午後4時に終わり、スワミは子供たちにスワミと一緒に写真を撮ることを許可されました。

午後4時10分に、インドネシアのバル・ヴィカスの子供たちによって演出された演劇「人間性から神性へ」が開始されました。
劇では歌や踊り(インドネシアの衣装で)を実際に演じ、ナマスマラナ、感覚の制御、正しい行為、愛、奉仕や神に到達するための結束の意義が伝えられました。劇は午後4時50分に終わり、スワミは子供たちにスワミと一緒に写真を撮ることを許可されました。それからスワミは、劇で演じた子供の一人に、鎖を物質化されました。スワミは、マンガラ・アーラティのあと、午後5時に去られました。

sourcehttp://www.kingdomofsai.org/modules.php?name=News&file=article&sid=118

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