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Friday, August 27, 2004

News for August 23, 2004

今日、バガヴァンは午前7時15分にダルシャンに来られました。スワミは女性、男性側両方を一周されてからステージに来られました。スワミはスリカークラム地区長官を呼ばれ、聴衆に話をするよう言いました。彼は午前7時30分から午前7時45分までの15分間話しました。彼は水不足など、スリカークラム地区の人々を襲ったさまざまな苦難について語りました。スワミはこのスピーチの途中に幾度となく移動されました。スピーチの後、スワミは彼にネックレスを物質化されました。それから、バガヴァン自身が登壇しました。それは午前8時30分まで続き、とてもすばらしい御講話でした。人々はこころに平安をもたらす神の御名を手放すべきでないと、スワミは説明されました。スワミはまた、このとても貧しい地区から来られた8000人の人々すべてに、無料の食事を与えることを決められました。スワミは御講話の最後に、サイ・バジャナ・ビナを歌われ、アルティが行われました。午前9時に、再びバジャンが行われました。

地区長官はスピーチの中で、バガヴァンの御名がこの後進的な丘陵地区において、どれほど驚くべき効果があるのかを述べました。常に立ちふさがる一つの大きな問題は、水不足です。山岳地域のため、井戸を掘っても水が出ることはありませんでした(政府によって行われました)。その後、サイ・ワーカーたちが神の御名を口ずさみながらやって来たとき、村人たちは時間を無駄にしていると言って彼らをばかにしました。しかし、奇蹟が起こりました!! 20フィート(約6メートル)も掘らないうちに、甘く透きとおった飲み水が湧き出たのです!!ある罪を犯した村人は、終身刑を言い渡されていました。サイ・ワーカーたちが彼の村に行って仕事を始めたとき、この罪人の家族が牢獄に閉じこめられている彼に、サイ・ワーカーたちがこの村でおこなっている日々のバジャンについて話しました。これを聞いて、彼も日々欠かさず、「オーム シュリ サイ ラム」と牢獄で唱えはじめました。結果は、三年もしないうちに、政府が判決を翻し彼を釈放したのです!!泥壁の小屋に住むある人は、バガヴァンのためにマンディールを建て、すべての貧しい人々に来るように誘いました。今日、彼は聴衆の中で地区長官のスピーチを聴いています。今年もまた干ばつが続くだろうと発表されたとき、この地区の農夫たちはどうしたらよいかわかりませんでした。それは、彼らがパルティに来る準備を整えていた時でした。彼らは地区全体で、41日間のアカンダ・バジャン〔24時間バジャンを歌い続ける〕を行いました。そして、初日にオームカーラムを始めてから以後、毎日雨が降りました。これはバガヴァンの御名が地区全体に浸透し、奇跡を起こした証拠です。現在の計画は、バガヴァンの80歳の誕生日までに、バガヴァンの御名がスリカークラム地区すべての村々に響き渡るようにすることです。御名は明瞭です!その効果は、経験した者だけが伝えることができます。

午後、バガヴァンは午後3時5分に来られ、一周されました。スワミはベランダ上方までステージの近くに上られ、それからクルマを反転させ、バンガロールとダルワードから来た帰依者をインタビューに呼び、インタビュールームに向かわれました。スワミは午後4時20分に出られ、プールナチャンドラに戻られました。バジャンはいつものように午後5時から午後5時20分まで行われましたが、スワミはバジャンには出られませんでした。

Jai Sai Ram

source:http://sainews.blogspot.com/

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