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Monday, August 30, 2004

News for August 28, 2004

今朝、バガヴァンは午前6時50分に、オナム祭のため行列を組んで来られました。サイ・クルワントホール全体はココヤシの木の葉で飾り付けられ、いたるところ色とりどりでした。高座の両側には、美しく光り輝く象のネッチパッタム(象の前頭に付ける飾り物)がありました。行列は、プールナ・クムバム(水の入った特別な壺)をもつ3人のパンディット(僧侶)によって先導され、ヴァイコムの小さな子供たちが、ヴェーダを唱えながら後に続きました。その後に、両手に灯火を携えた少女によるタラポリ(年祭)が続きました。この後には、カヴァディ・アッタムのグループです。それからスワミは車で来られ、堂々とした様子でホール中央で降りられました。そして、スワミは高座に移動されました。スワミが座られたとき、ナダスワラムとパンチャ・ヴァディアムがヴェーダの吟唱に合わせて演奏されました。それから、バガヴァンはプログラムを開始するよう言いました。歓迎の歌が3人の帰依者によって歌われました。その後、文化プログラムが開始されました。テーマは次のようになります―アンドラから来た2人が、偶然にアンドラのバリ王に会いました。尋ねられたとき、バリはヴァーマナがパルティで化身されたということを聞き、パルティに行くところだと答えました。このプログラムで、ケララのさまざまな文化、伝統舞踊が披露されました。その後、スワミはケララ州長官に話しをするように言いました。突然、スワミは中へ入られましたが、スピーチはそのまま続きました。その後、運輸大臣のバラクリシュナ・ピライ氏がマラヤーラム語でスピーチをされました。それからバジャンが開始され、スワミは戻って1時間に及ぶ御講話をされました。スワミは、人生のほんの些細なことで動揺することなく、それに立ち向かう勇気を持つべきであり、それによって障害は姿を消すことを主張されました。ご自身を例にとり、スワミは鼻血を出したときに中へ入り、それを拭き取って医者の忠告に従わずに外へ出たこと仰いました。しかしスワミは、1時間立って話し続けてもスワミにとって何ともないことを実証されました。最後、午前9時40分にアルティが行われ、スワミは午前10時05分にプールナチャンドラに戻られました。

午後、スワミは午後3時に来られました。スワミは30分間、少年たちによるヴェーダの吟唱を聴かれました。その後、シュリサイラムにあるスワミの学校の子供たちによる劇が行われました。劇はシャンカラのピトゥル・バクティ(絶対者や先祖への信愛)についてでした。その後、マラップラム地区の子供たちによる、バクタ・アムバリシャについての舞踊劇が行われました。それから、アバンの復唱(活気に満ちたパンダリ・バジャン)が行われ、午後4時40分にスワミはアルティを受けられました。その後、プラサーダムがすべての者に配られました。

Jai Sai Ram

source:http://sainews.blogspot.com/

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